幻日幻月環

作成した伺かの更新情報などをつぶやくところ

ゴーストマスカレード2編集後記

ゴーストマスカレード2に作品提出した方々、そして感想やイラストを投稿してくれた方々、みなさまお疲れさまでした。
現実でも祭りに参加者がいなければ盛り上がらないように、Web企画も見える場所で語られないと盛り上がりません。
今回はtwitterの「#ゴーストマスカレード2」タグが非常に活発で、感想とイラストが大量にあふれる嬉しい事態となりました。
この企画に参加してくれた全ての方々に感謝します。

・次回の話
さて、twitterを見ていると、中には次回のことを考えたりしている方もいるようで、企画者としては大変嬉しいことです。
しかし次回開催は少々厳しいかもしれません。
主催としての稼働がきつく、ここをなんとかしないといけないのですが、どうしたものか悩みどころです。
企画の狙いについての記事でも書きましたが、ともかく参加しやすくすることがこの企画の肝であるため、受け入れを減らすことは考えられません。
今回は疫病による自粛期間であったこともあり、なんとか企画を動かせたのですが、参加作品の動作チェックが非常に時間がかかります。
ゴーストの提出時はもちろん、再提出時もゴーストがちゃんと起動するかを確かめる必要があります。
バグを直したり処理を組み入れたりした結果、初回起動が動かなくなるということはよくあることだからです。
(自分も公開中のゴーストで初回起動が動かなくなるバグをやらかしたことがあります)
再提出のたびに初回起動を確認していたため、58ゴーストの参加ということもあって累計で100回以上、受領確認を出したり、修正依頼を出したり、そしてこれが締め切り日前の2週間程度に集中するため、ともかく事務作業の量が半端ではありませんでした。

第1回のゴーストマスカレードであったことですが、匿名ゆえにバグがあっても修正ができません。
2週間、バグがある状態のままで作品が閲覧されることになり、人によっては大変なストレスとなります。
そのために今回はデバッグ協力という形で、05/24までの提出作品は辞書にバグがないかチェックするということを行いました。
対象のゴーストは30以上になり、ここにもとても時間がかかっています。
このチェックを行わなければ稼働は半分以下になりますが、バグに嘆く作者の数は提出作品に比例して増えてしまうことでしょう。
「バグのある作品を出したのなら自己責任」という考えもありますが、ほとんどの人はゴースト新規制作の経験が0~3程度であることを考えると、経験の蓄積によるノウハウが無いことになります。
そうであれば、バグのある状態で出してしまうのも仕方のないことで、誰かが確認しておく必要があります。
そしてこの企画は匿名ゆえに相互確認などをやってもらうのは厳しいため、やはり主催がやる必要があるでしょう。

解決するとすれば、主催を複数にして共用メールアドレスを使うなどがありえるでしょうか。
ただしこれもまた問題があり、最も使用率の高い「里々」をコードレビューできる人を揃えるのはなかなか厳しいです。
制作において難易度は高くないとは言え、里々やSSPの独自仕様が大変に多いため、レビューとなると他のプログラム言語と違って難しいです。
(実際のゴーストの動作を見るだけでは見つけづらいものが非常に多く、どうしても辞書を見ることになります)
作業時間もかなり長い上、この作業で何かしらの成果物が出来上がるわけでもなく、さすがに無償でやってと言えるレベルではありません。
これを解決するのであれば、投稿締切日と企画公開日の間に修正期間を入れることでしょうか。
例えば、締切から2週間程度間を開けて公開というスケジュールにし、その間は修正期間とすれば負荷が分散するので、主催としてはやりやすくなります。
しかし、締め切りから公開までが長いと、小さなWeb企画ゆえのライブ感や企画への熱が冷めてしまうところがあって悩ましい部分です。

この企画は大量のゴーストが公開されるため、公開日はカレンダー上の休日であることが望ましいですが、そうすると主催としての最も忙しい期間が平日になってしまうため、ここも調整しづらい部分です。
投稿の最終日と前日は提出が増えるために、丸一日確認作業などで拘束されることを考えると、2連休を確保したいところです。
この2連休が土日だと公開が月曜になってしまうという今回のような事例を起こしてしまうため、第1回のスケジュールである04/30締切05/01公開のゴールデンウイークを使う方法がベストという気がしますね。
今回始動が1ヶ月遅かったのは大きなミスでしたね。

・Web企画としての盛り上がりの話
気軽に参加できる企画にしたいと考えていたので、それが実ったことは嬉しい悲鳴です。
主催として大変ではありますが、伺かのコミュニティが活気づくので、見ていて楽しいところでもあります。
そして、公開記事でも書きましたが、小さなコミュニティゆえに通話などで感想を言い合って満足してしまうと、見える部分には何も残りません。
伺かのコミュニティの現状は狭く深い状態にあり、そういった活発な人達が動かないと目に見える場所の感想も減り、それによって書き込もうとする人も尻込みしてしまう状態になります。
これはゴースト回覧板のスレッドで書き込みが極めて少ないものがほとんどであることを見ると理解してもらえるのではないでしょうか。
今回の企画では、事前に書いていた部分を汲み取ってくれた方が多く、スレッドもtwitterタグもかなりの数の投稿が行われました。
生の声というよりきちんと文章をまとめた感想とファンアートがあふれるという面白い状況となりました。
作品提供者でない方にも色々感想やイラストを描いてくれた方が多く、大変幸甚なことです。

・アンインストールイベントの話
伺かの界隈では、ゴーストのアンインストールでイベントが完結するという形式をとる作品が多いです。
単体の作品なら再度インストールすればいいのでユーザへの影響は大きくないのですが、今回のようなイベントだと別です。
今回はパッケージ形式という全ゴーストが一括インストールされるSSP用の形式で配布しているため、1ゴーストだけ入れ直したいという場合には手間がかかります。
パッケージを再インストールすると、他57ゴーストに関して「インストールしようとしているフォルダ名と同じ名前のフォルダがあるため、上書きか少しフォルダ名を変えてのインストールか選んでください」という内容のダイアログが出てしまいます。
もし次回やるとすれば、アンインストールの代わりになるような処理やサンプルを十分に例示した上で、アンインストールで重要なトークやイベントを起こすことを禁止とするかもしれません。
テンプレートゴーストを公開し、そこにアンインストール代わりになる処理や解説、初回起動イベントをゴースト内から起こしつつ2回目以降であることを判別する処理などのサンプルを記載することになるでしょうか。

・バナーの話
今回は58ゴーストということで、案内ゴースト内のリストも長くなり、readme.txtを表示するとは言え二度目の起動時にどんなゴーストだったか忘れてしまいがちだったようです。
次もやるとしたら、立ち絵を使ったバナーを作ってもらい、案内人でのreadme表示時にバルーンに貼り付けるようにしたら便利なのかもしれません。
masterシェルのサムネイル用画像として特定のpx数のpngを格納してもらい、それを表示するのが無駄がなくて良さそうです。
(SSPの機能で、readmeと同じフォルダにthumbnail.pngを入れると右クリックでのゴースト一覧でマウスオン時に表示されますが、シェルでも同様にthumbnail.pngを各シェルフォルダに入れるとシェル一覧でのマウスオン時に表示できます)

・百合が多い話
多くの方が気づいたと思いますが、今回は百合すなわち女性同士の恋愛を扱う作品が非常に多くなりました。
これはおそらくきっと間違いなく、とある1作者によるものでしょう。
それはホウ酸さんです。
この作者さんは百合好きを公言し、常に百合について話をするtwitterアカウントを運用されているのですが、とてつもないパワーと行動力を持っています。
というのも、百合を扱うゴーストがいればそのゴーストの百合想像ツイートを連投し、百合ゴーストが更新されれば追加分に対して数百文字以上の感想を毎回律儀に投げ、それを1年以上も続けた結果、このゴースト界隈において百合の存在は大きく育ちました。
やはりゴーストにおいて感想をもらえるのは嬉しいものですし、更新のたびに追加したトークやイベントに関して感想をもらっていれば、作者のやる気も出るものでしょう。
植物に水をやって熱心に世話をしていれば、花開くのも当然というわけです。
なお、今回も百合ゴーストに数千文字単位の感想を用意しているというのだから恐ろしいものです。
ということで、好きな属性がある方は、狂ったように(褒め言葉です)それについて語り続け、該当する作品があれば狂ったように感想を送り続け、次回開催まで続けるとその作品が増えるのではないでしょうか。
自分にはその熱量がとても真似できないため無理です。

・終わりに
大変でしたが、コミュニティが活性化して普通では見られないほど感想とイラストが飛び交う様子を見て、やってよかったと思います。
今回も初めてゴーストを作成する方が複数おり、公開するときの高い心理的な壁を少しでも低くすることに協力できていたのならいいなと思います。
作成されたゴーストは、Webサイトなどで本公開するも良し、そのまま匿名ゴーストとしておくも良しです。
それでは、皆様、お疲れさまでした。


続きは拍手コメントへの返答です。
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ゴーストマスカレード2あとがき

ゴーストマスカレード2の製作者公開、及びいただいた後書きを紹介します。
強いネタバレがあるので、閲覧には注意してください。
製作者名及び後書きは「続きを読む」から見ることが出来ます。

以下は掲示板やtwitterでの反応、及び企画終了後の編集後記です。
掲示板:
ゴースト回覧板3rdの伺かイベント雑談スレ
twitter:
#ゴーストマスカレード2 タグ感想とかその周り 前編  後編
(作成:神夜みゅんさん)
編集後記:
ゴーストマスカレード2編集後記
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匿名企画の狙い

ゴーストマスカレードの主眼は、「匿名で作成されたゴーストを先入観なしで楽しむ」です。
作者当ての要素もありますが、まずはまっさらな気持ちで参加作品を楽しんでみてください。
作者当ては十分に楽しんだ後で、特にお気に入りのゴーストについて思いを馳せてみるで良いと思います。

この企画の元となったのは、ゴースト回覧板3rdのイベント雑談スレの1-25のレスです。
かつてのイベントの良し悪しを議論している部分で、とくにこの21-25はこのイベントそのままな部分ですね。
自分はかつての企画を知らないので何も論じられませんが、この25レスはとても参考になります。

これは個人的な考えですが、作品というのは作者という影響から逃れられないように思います。
自分は作品と人格はなるべく切り離すべしという考えですが、日本語では「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」、英語では「He who hates Peter harms his dog.」(ピーターを嫌いな人が彼の犬を傷つける)と一般化されているように、作者の人格というのは所持品や創作物に対しても嫌でもついてまわるものなのでしょう。

これらが合わさって、なるべく作品についてまわる作者性を分離した企画として、ただしそれだけではパンチが弱く、さらに後々著作権が面倒なことになりそうだったので、答え合わせとして作者を公開するという形を取ってゴーストマスカレードは生まれました。
本来は「作者を考えずに純粋に作品を楽しむ」が第一の狙いなので、作者当てにはそこまでこだわらないでください。
まずは作品を楽しんでください。


さて、このゴーストマスカレードはそれ以外にも主催として色々と理想も詰めてあります。
参加時には、「本文に作者名(第2回では追加してURL)のみ」、あとがきも「本文を全て転載するのであとがき以外書かない」とルールを決めています。
これは「不要なコミュニケーションコストを最小限にする」という狙いがありました。
知らない人が開催するイベントへの参加はこのコミュニケーションコストが高くなりがちです。
面白そうな企画であっても、気を使って主催者へ参加表明をして、参加後もお礼などをしなければならないだろうかと頭を悩ませることになります。
個人的に、これは無駄なコストだと思っていて、そういった余計なコストを極限まで切り詰めた企画として立ち上げました。
その結果、参加方法はメールのみとし、チャットなどでは生まれがちな社交辞令なども全て切り捨てようとしています。

第1回は手探りだったので色々と考えが足りない部分もあったのですが、第2回は前回の問題点をなるべく修正しようと務めました。
まず、第1回での問題点は「誰が参加しているのかすら分からないので雲をつかむような話になりがちだった」ということです。
その上で、参加していないことを表明するとネタバレになってしまうということで、企画参加していない方にまで思慮を強要することになったというのが痛恨です。
そのために第2回では事前に全参加者を表示するという形式にしています。
これはこれで、企画自体が「袈裟」になる可能性はあるのですが、参加者当てにもう少しスポットを当てること、企画の外にまで影響を及ぼさないことなどを加味し、このような形としました。
他にも「絵柄で作者が推定されてしまう」という問題もあったため、今回は事前に複数名の方に協力をお願いし、マスターシェルを別の方に描き下ろしてもらって参加するように依頼しました。
こちらは依頼した方の全員が承諾してくれたため、絵柄での特定を難しくして純粋にゴーストの内容での作者当てに少しは役立てたかなと思っています。

その他に、第1回では機能作成代行を掲げましたが、こちらはチャットを必要とすると書いたせいか相談はゼロでした。
そこで第2回では一切の手続きを省略し、デバッグ代行を行いました。
「早いうちに提出された作品に関しては、スクリプトを隅々まで見て問題がありそうな部分をメールで指摘する」というものです。
メールでの低速のやりとりということもあり、締切が近いと間に合わなくなるために05/24まで行うことにしていました。
こちらは他の方からも口コミという形で広まったこともあり、1週間前までに30件以上の提出があって目を回しながらデバッグ作業をしておりました。
後半は初回起動のみ確認するという第1回と同じ形式としています。
今回は、「大きなバグがあるけど作者と名乗れないし修正も出来ない」と思い置くことになる参加者の方をかなり減らせたかなと思います。

案内ゴーストにも少し手を加えてあります。
今回は外出自粛の期間と重なったこともあってか、ありがたいことに参加数が倍以上になりました。
そのため、マスカレード案内に必要なのは、「どれが企画のゴーストか」だけではなく、「どれが起動済みなのか」までが必要だと考えて実装しています。
ただ、この起動済みか否かの確認は普通の方法では出来ず、かなり荒っぽいことをしているので、バグが不安でもあります。

最後に、コミュニケーションコストの最小化という狙いに加えて、「初提出の難易度を下げる」ということも考えていました。
第1回では初めてゴーストを作る方が3人参加してくれたように、匿名ならではの利点として、初参加がしやすいことに気づきました。
この企画では「webサイトやSNSアカウントなどが不要」「企画自体がアピールになるため、個々の作品のアピールや告知が不要」「配布場所の用意も不要」と、割と参加の難易度が低いです。
また、初めて創作物を世に出すということは大変な緊張と決断を伴います。
これもなるべく簡略化できるように、途中からは簡易テンプレートも配布し、「立ち絵とセリフを数個用意したら出せる」という形を取りました。

人の入ってこないコミュニティは滅びてしまうために、なるべく新規参入を増やしたいという考えを自分は持っています。
そのためにも、なるべく新参者を囲い込みつつ、コミュニケーションのコストを排しておく必要があると考えています。
例えば、「知らなければ気軽に聞いて」と言ったところで、知らない人に質問を飛ばせる人はそう多くはありません。
ゴースト作成の色々なテクニックをこのブログやGitHubにまとめて、「誰にも聞かずとも調べて作れる」という形を目指していました。
ですが、作れるとしても、公開へ至ることと継続することに関してはまだサポートが少ないのかもしれません。
twitterでは新規の作品をRTしてくれる方が多いですが、必要なのは一言でも感想を送ることなのではないかと考えてもいます。
そしてこの企画ではありがたいことに企画を盛り上げてくれる方が多く、全作品に1つは感想がつくことが期待できるために、初参加の人にこそ向いている企画かもしれません。
作者当てという点では難易度が上がってしまうところがあり、少しばかり相反するところもあるかとは思いますが、それを差し引いてもです。

もしもゴーストのWeb企画を考えてる方がいれば、事例の1つとしてこの記事が参照されることを願います。
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ゴーストマスカレード2公開

ゴースト匿名作成企画「ゴーストマスカレード2」公開しました。

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ゴーストマスカレード用簡易テンプレート

ゴーストマスカレードは、匿名でのキャラクター創作企画です。
2020/05/31まで伺か用のキャラクターデータでの募集をしています。
詳しくは以下記事を参照してください。

ゴーストマスカレード2募集

キャラクターのコンセプトが思いついたなら、トークが数個でも、ストーリーや凝った機能がなくても、伺か用キャラクターデータであるなら提出可能です。
ただ、それでも新しくファイル一覧やファイル構造を用意して作るのは大変と感じるかもしれません。

そこで、ランダムトークのみに特化させた超簡易テンプレートを用意しました。
不要なシステムメッセージやリンクなどは全て削ってあり、トークのみ設定することに特化しています。

ゴーストマスカレード用簡易テンプレート(zip)

使い方は、このzipファイルを解凍し、フォルダ内にある「★ゴーストの作り方.txt」を参照してください。
必要な場合はお使いください。
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ゴーストマスカレード2募集

企画名
ゴーストマスカレード2

→公開しました。

概要
未発表の新作ゴーストを匿名で公開する企画です。
匿名で公開することで、製作者は作者名にとらわれることなくゴースト内容のみでどう受け取られるかを試してみたり、閲覧者は作者を想像してみたりする企画です。
ある程度のゴーストが同時に発表されることから、長時間利用前提のゴーストは不向きかと思います。
一発ネタや小ネタのゴーストを推奨します。

また、この企画は全年齢対象です。
作品に過度な性表現(イラストでの性器、性交の表現)を入れることは禁止とします。
加えて、宗教的または政治的なヘイト表現も禁止とします。

詳細
今回は前回と少しルールを変え、作品群の公開時には以下とします。
1. ゴーストの全データを公開
2. ゴーストデータとは別に、作者一覧を公開
3. 作者当てでは、この作者一覧とゴーストを結びつける
注・ここでの作者とは、トークや触り反応を書いた人であり、シェルを描いた人は作者として扱いません。

今回は「マスターシェルを別の人に描いてもらった作品」がいくつか出る予定です。
そのため、前回のような絵柄による作者の推測が完全ではなくなっていることに注意してください。
加えて、作者一覧は公開しますが提出作品数は公開しません。
特定の作者が最大3作品提出している可能性があります。

匿名で提出された作品に関しては、全て「匿名」という名前の1作者扱いで作者一覧に表示します。
匿名作品が何作品あるかも不明となります。

スケジュール
・募集期間
04/15~05/31
・発表
06/01頃
・製作者公開
06/15以降

提出先
earlduant@yahoo.co.jp
メール名を「ゴーストマスカレード2提出」にした上で、作品をzipなどで添付して送信してください。
(SSPの開発者機能などで生成したnarファイルを、リネームで拡張子zipにすることを推奨します)

本文には、製作者名を1行目に、webサイトやSNSアカウントがあればそのアドレス1つを2行目に記入してください。
製作者名のみ公開したい場合は2行目を記入しないでください。
製作者名を公開したくない場合は本文全体を空欄にしてください。
本文に余分なメッセージは一切書かないようお願いします。

作品のダウンロードと確認ができた場合、返答のメールを定型文で送ります。
この返答メールにあとがきの募集と注意事項が含まれるので、必ず目を通し、必要ならあとがきを記入し返信してください。

提出メールサンプル

メールタイトル:
ゴーストマスカレード2提出
添付ファイル:
(zip圧縮した作品ファイル)
本文:
あーるでぃー
http://earlduant.web.fc2.com/pages/ghost/ghostpage.html

参加方法詳細
参加される方は、新規にゴーストを作成して提出してください。
初めての参加でも、普段の作風から離すも普段どおり作るも自由です。

ゴースト内に設定する作者名は、製作者と一切つながりのない単語や乱雑な文字の組み合わせにしてください。
また、制作者の代わりにあーるでぃーがこのブログ上で公開することにも了承をお願いいたします。

1人の作者が提出できる作品の上限は3作品(合作での参加も含む)までとします。
ただし、シェルのみを担当した場合に限り、作者として扱いません。
管理の都合上、1作品ごとに個別のメールで送ってください。
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ゴーストマスカレードあとがき

ゴーストマスカレードの各作者さまにいただいたあとがきです。

ネタバレもあるため、作品を見てからの閲覧を推奨します。
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ゴーストマスカレード公開

ゴースト匿名作成企画「ゴーストマスカレード」公開しました。

・ゴースト一覧(アルファベット順)
参加ゴーストは25ゴーストとなりました。一覧は以下です。
参加してくださったゴースト作者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

2019/05/15、作者名追記しました。

→各作者さまにいただいたあとがきはこちら

-もしドラ!-
淀橋

5月3日の渡り鳥
BLUE3(青乃三号)

For Your Eyes Only
rev

YES! キノコフィーバー!


イッヌ
うどんこ

ぎょうざ
藤堂雷

この猫を招いた
ハコ

スナック こすもす
(匿名)

ハーレム系学園ラブコメ主人公に転生した俺の顔が超絶イケメンすぎる件
藤堂雷

へぶんず・すてっぷ!
半歩

ゆらゆめミーティア
lost_nd_xxx

他愛もないこと、ささやかなこと
(匿名)

別れ話を前提に
石動蛍

君のこと好きだよ
杉浦トビ

地上の楽園
ホウ酸

大人の味に溺れて
wahoge

宇宙の果ても金次第
にんじん & あーるでぃー

弥上さんの罰ゲーム
らきあ

恋の矢シュート
半透明なまこ

放課後のエスカ
ないはこ。

星は涙に流れる光
あーるでぃー

河よ教えて泣く前に


白花の夜明そび
神鳴

記憶の司書
Fine Lagusaz

鴉の約束
水府

・会話の場について
匿名掲示板で色々と話したい場合
ゴースト回覧板3rd伺かイベント雑談スレ
(1番には「昔のことを~」とありますが、今のことを語ってもOKだそうです)

SNSで話したい場合
twitterの「#ゴーストマスカレード」タグ

「web上の盛り上がりが見えるイベントが少ない」ということから、できれば感想などは上記に書き込みしてくださると嬉しいです。
特に掲示板は匿名のため、多少変なことを言ってしまっても大丈夫です。
また、作者当てについてですが、すでに別作品を発表されている作者も、今回始めてゴーストを発表する作者もいます。
作者当てにはそこまでこだわらず、匿名ゆえのまっさらな気分で作品を楽しんでいただければと思います。

・ダウンロード
ダウンロードページ

以下からファイルをダウンロードし、SSPを起動してドラッグ&ドロップしてください。
まとめてインストールされます。
また、「ゴーストマスカレード案内」というゴーストも一緒にインストールされます。
どれがマスカレードゴーストか分からなくなった場合はこの案内ゴーストを利用してください。

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2019/05/15 作者名の追記および、あとがき記事へのリンク追加
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ゴーストマスカレード募集

05/01に公開しました。
リンク先の記事より、ダウンロードしてください。

企画名
ゴーストマスカレード

概要
未発表の新作ゴーストを匿名で公開する企画です。
匿名で公開することで、製作者は作者名にとらわれることなくゴースト内容のみでどう受け取られるかを試してみたり、閲覧者は作者を想像してみたりする企画です。
ある程度のゴーストが同時に発表されることから、長時間利用前提のゴーストは不向きかと思います。
一発ネタや小ネタのゴーストを推奨します。

スケジュール
・募集期間
03/03~04/30
・発表
05/01頃
・製作者公開
05/15以降

提出先
earlduant@yahoo.co.jp
メール名を「ゴーストマスカレード提出」にした上で、作品をzipなどで添付して送信してください。
本文には、05/15以降に表示する製作者名のみを記入してください。製作者名を公開したくない場合は本文を空欄にしてください。
本文に余分なメッセージは一切書かないようお願いします。
作品のダウンロードと確認ができた場合、返答のメールを定型文で送ります。

サンプル

メールタイトル:
ゴーストマスカレード提出
添付ファイル:
(zip圧縮した作品ファイル)
本文:
あーるでぃー

参加方法詳細
参加される方は、新規にゴーストを作成して提出してください。
初めての参加でも、普段の作風から離すも普段どおり作るも自由です。

ゴースト内に設定する作者名は、製作者と一切つながりのない単語や乱雑な文字の組み合わせにしてください。
また、制作者の代わりにあーるでぃーがこのブログ上で公開することにも了承をお願いいたします。

1人の作者が提出できる作品の上限は2作品(合作での参加も含む)までとします。

機能制作代行
トークや触り反応やストーリー以外の部分は企画者のあーるでぃーが制作代行します。
代行できるのは「フリーシェルでない立ち絵素材用の設定ファイルを作る」「ミニゲームとしてビデオポーカーや神経衰弱を作る」などです。
「伺か自体よく分からないのでトークや触り反応書くだけでいい状態まで作って欲しい」なども受け付けます。
ただ、あまりに時間がかかる機能である、ゴースト上で作成不能(アクションゲームなどは伺かの仕様上ほぼ不可能)などの場合はお断りすることもあります。
これらの判断としても、代わりの手段があることもありますので、まずはメールやブログコメントなどで一度相談ください。
なるべくチャットなどリアルタイムでの相談ができる手段の用意をお願いします。(IRC,Skype,Discodeなど)
代行に関しては早めに相談をお願いします。4月終盤に相談があっても時間を割けないかもしれません。
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SSうか3公開

SSうか3公開しました。
SSうか3公開ページ
ローカルに保存したい場合は、右クリックの保存メニューから、「完全」等のオプションを選んでください。
カスケードスタイルシート(.css)とjavascriptファイル(.js)も一緒に落ちてくると思います。

また、今回は今までの「SSうか」「SSうか2」「SSうか3」の全作品をまとめたページも用意しました。
SSうか1-3全作品ページ

SSうか3は全10作品の収録です。

参加者は以下です。(敬称略)
作品投稿、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。

・もちもちわさび
笹之
石動蛍
ヒカル
うどんこ

各作品の感想等は、上記の参加者のwebサイトから、直接送ってください。
たった一言の感想が次の企画を生むかもしれません。
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伺かSS企画「SSうか3」

公開しました。

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伺かにおける、一次/二次創作小説企画を行います。
複数投稿も可能です。
以前の作品は以下をご覧ください。
SSうか(2014/12/04)
SSうか2(2015/06/08)

投稿した時点で、その作品をあーるでぃーが公開することに同意したとみなします。
投稿作品の著作権は全てその作品の作者に帰属します。
この企画により損害を被ったとしても、あーるでぃー及び作品の作者は一切の責任を負いません。

募集期間
~2017/05/31

投稿方法
メールで、下記「投稿形式」に従ったSSの全文を、本文に記入して送信してください。
メールタイトルは「SSうか3投稿」としてください。
earlduantあっとyahoo.しーおー.jp

メール確認後、以下を返信でお伝えします。テンプレートで返信します。
・作品受領が出来たかどうか
・企画に掲載するかどうか
ただし、掲載するかどうかは性表現の有無や、作品形式を確認するだけです。ゴースト作者のガイドラインに違反していないか、許可を得ているかなどは確認しません。
もし作品集の発表後に問題があった場合は、該当作品を作品集から取り除くことで対処します。

投稿形式
作者名:
[作者の名前]
作者URL:
[作者のWEBサイトURL]
登場ゴースト:
[SSに登場するゴースト名、複数の場合カンマで区切って全て列挙]
タイトル:
[SSタイトル]
本文(必須):
[SS本体]

記入サンプル
作者名:
あーるでぃー
作者URL:
http://earlduant.blog.fc2.com/
登場ゴースト:
Emily/Phase4.5
タイトル:

本文(必須):
 我輩はテディである。名前はまだない。

補足
・必須でない欄は、入力事項がない場合、空欄にしてください。
・作者名が空欄の場合、作者URLの記入は無視し、他の作者名空欄作品とあわせ、匿名作品としてまとめます。
・タイトルが空欄の場合、「無題」として表示します。
・登場ゴースト名は、キャラクター名でなくゴースト名を記入してください。ネタバレなどで明かしたくない場合は、空欄にしてください。
・本文が長くなる場合、txtファイルに記述し添付するという形式でもかまいません。

注意事項
・作品が既発表かどうかは問いません。
・性に関する表現は年齢制限がかからない程度にしてください。
・実在の人物や団体、作品を貶める作品は不可とします。
・全て意味を成す文章でのみ表現してください。AAを入れるなどは不可とします。
・暴力表現や流血表現がある場合、「暴力・流血表現あり」と表記します。
・HTMLタグは使えません。タグとして「<」や「>」が使われている場合、「&gt;」や「&lt;」などの文字参照に変換して、テキストそのままの状態で表示します。
・二次創作の場合、必ずそのゴーストが二次創作可であるかを確認してください。特定の創作を禁じている場合もあります。

作品集公開日時
募集期間終了後、早い段階で行いますが、最大で1週間程度かかるかもしれません。
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SSうか2公開

SSうか2公開しました。
ブラウザで見る
ZIPファイル

全14作品の収録です。

参加者は以下です。(敬称略)
作品投稿、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。

笹之
箒星
ヒカル
うどんこ
森原
ミオドコピダ (偽名) 改め うみほたる
buynowforsale
Fine Lagusaz

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SSうか(前作)も公開中です。
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SSうか2

公開しました。

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伺かにおける、一次/二次創作小説企画を行います。
複数投稿も可能です。
前回の作品集は、こちらの記事を御覧ください。

投稿した時点で、その作品をあーるでぃーが公開することに同意したとみなします。
投稿作品の著作権は全てその作品の作者に帰属します。
この企画により損害を被ったとしても、あーるでぃー及び作品の作者は一切の責任を負いません。

募集期間
~2015/05/31

投稿方法
メールで、下記「投稿形式」に従ったSSの全文を、本文に記入して送信してください。
メールタイトルは「SSうか2投稿」としてください。
earlduantあっとyahoo.しーおー.jp

メール確認後、以下を返信でお伝えします。テンプレートで返信します。
・作品受領が出来たかどうか
・企画に掲載するかどうか
ただし、掲載するかどうかは性表現の有無や、作品形式を確認するだけです。ゴースト作者のガイドラインに違反していないか、許可を得ているかなどは確認しません。
もし作品集の発表後に問題があった場合は、該当作品を作品集から取り除くことで対処します。

投稿形式
作者名:
[作者の名前]
作者URL:
[作者のWEBサイトURL]
登場ゴースト:
[SSに登場するゴースト名、複数の場合カンマで区切って全て列挙]
タイトル:
[SSタイトル]
本文(必須):
[SS本体]

サンプル
作者名:
あーるでぃー
作者URL:
http://earlduant.blog.fc2.com/
登場ゴースト:
Emily/Phase4.5
タイトル:

本文(必須):
 我輩はテディである。名前はまだない。

補足
・必須でない欄は、入力事項がない場合、空欄にしてください。
・作者名が空欄の場合、作者URLの記入は無視し、匿名作品としてまとめられます。
・登場ゴースト名は、キャラクター名でなくゴースト名を記入してください。ネタバレなどで明かしたくない場合は、空欄にしてください。
・本文が長くなる場合、txtファイルに記述し添付するという形式でもかまいません。

注意事項
・作品が既発表かどうかは問いません。
・性に関する表現は年齢制限がかからない程度にしてください。
・全て意味を成す文章でのみ表現してください。AAを入れるなどは不可です。
・暴力表現や流血表現がある場合、「暴力・流血表現あり」と表記します。
・HTMLタグは使えません。>や<などは文字参照に変換して、テキストそのままの状態で表示します。
・二次創作の場合、必ずそのゴーストが二次創作可であるかを確認してください。特定の創作を禁じている場合もあります。

作品集公開日時
募集期間終了後、早い段階で行いますが、最大で1週間程度かかるかもしれません。
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SSうか公開

SSうか公開しました。
ブラウザで見る
ZIPファイル

全13作品の収録です。
htmlは1ファイルの構成なので、アクセスしておけば地下鉄などでも読めます。

参加者は以下です。(敬称略)
作品ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。

雨天
・ミオドコピダ (偽名)
・ちょっぱー
nollety
フィーネ・ラグサズ
うどんこ
buynowforsale

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SSうか2も公開中です。
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伺かSS企画「SSうか」

11/04 23:02追記
公開しました

11/30 22:35追記
編集作業を行うため、発表は12/02か12/03となります。
12/01中であれば作品を受け付けます。

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冒頭の企画を行います。
伺かにおける、一次/二次創作小説企画です。
複数投稿も可能です。

投稿した時点で、その作品をあーるでぃーが公開することに同意したとみなします。
投稿作品の著作権は全てその作品の作者に帰属します。
この企画により損害を被ったとしても、あーるでぃー及び作品の作者は一切の責任を負いません。

募集期間
~2014/11/30

投稿方法
メールで、下記「投稿形式」に従ったSSの全文を、本文に記入して送信してください。
メールタイトルは「SSうか投稿」としてください。
earlduantあっとyahoo.しーおー.jp

メール確認後、以下を返信でお伝えします。テンプレートで返信します。
・作品受領が出来たかどうか
・企画に掲載するかどうか
ただし、掲載するかどうかは性表現の有無や、作品形式を確認するだけです。ゴースト作者のガイドラインに違反していないか、許可を得ているかなどは確認しません。

投稿形式
作者名:
[作者の名前]
作者URL:
[作者のWEBサイトURL]
登場ゴースト(必須):
[SSに登場するゴースト名、複数の場合カンマで区切って全て列挙]
タイトル:
[SSタイトル]
本文(必須):
[SS本体]

サンプル
作者名:
あーるでぃー
作者URL:
http://earlduant.blog.fc2.com/
登場ゴースト(必須):
Emily/Phase4.5
タイトル:

本文(必須):
 我輩はテディである。名前はまだない。

補足
・必須でない欄は、入力事項がない場合、空欄にしてください。
・作者名が空欄の場合、作者URLの記入は無視し、匿名作品としてまとめられます。
・登場ゴースト名は、キャラクター名でなくゴースト名を記入してください。
・本文が長くなる場合、txtファイルに記述し添付するという形式でもかまいません。

注意事項
・作品が既発表かどうかは問いません。
・性に関する表現は年齢制限がかからない程度にしてください。
・全て意味を成す文章でのみ表現してください。AAを入れるなどは不可です。
・暴力表現や流血表現がある場合、「暴力・流血表現あり」と表記します。
・HTMLタグは使えません。>や<などは文字参照に変換して、テキストそのままの状態で表示します。
・二次創作の場合、必ずそのゴーストが二次創作可であるかを確認してください。特定の創作を禁じている場合もあります。
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