幻日幻月環

作成した伺かの更新情報などをつぶやくところ

チェイントーク

この記事はビジネス用語の「チェーントーク」とは関係ありません。
デスクトップマスコット伺かにおいて、連続するトークであるチェイントークについて扱っています。


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さっきの記事、急いで書いたから記載漏れだよ!

更新:
なで、マウスホイールの反応を調整

クリックしようとしたのになで反応が出る。
マウスホイールを一気にまわすとその分大量に反応が出る。
このあたりが自分で触ってていまいちだなーと思ったので修正しました。

続きは雑感、チェイントークについて。
FC2ブログ、何の検索ワードで辿り着いたかが保存されているみたいです。
最近気づいて、確認してみたら、「ロスト・ユー・サムウェア」とか「幻日幻月環」とかで来てくださる方が多くて嬉しい。
幻日環、幻月環は天文用語で普通に変換候補に出ないので、なんか申し訳ない限りです。
なにか全然違うワードで来ちゃって申し訳ない状況にはなってないみたいで、そこは安心。

その中で、「チェイントーク」で来られている方がいたので、適当な説明と、自分の考えおよび実装を書いてみます。
あくまで、あーるでぃー個人の考えです。鵜呑みにしないようお願いします。

・チェイントーク
「あるトークの後に、決まったトークをすること」
自分なりの理解では、こんな感じです。
里々だと、「$次のトーク」や「$次から2回目のトーク」などで、簡単に実装できますね。

さて、このチェイントーク。
長い話の分割や、視点を変えて続けて語る場合などには大変有効です。
でも、ゴーストのトーク数は、そこまで多くはない。
(それこそ、唯が毒存さんのように、10,000個以上のランダムトークがあるのなら別ですが・・・)
自分の場合は、ランダムトークとして出るトークは130個程度でリリースしましたが、2~3時間も立たせておけば見たことあるトークばかりになる。
そうすると、チェイントークを使うと、ユーザーさんには、「ああ、次のトークはこういう内容で、オチはこうだな」と分かってしまう。
「次のトークはなにが出るかな」という楽しみが減ってしまうのです。
実際に自分の場合は、次のチェイントークが分かってしまうと楽しみが大幅に減ります。
(チェイントークの候補を複数にする、など対策はありますが、今回は触れません)
じゃあどうするか、ということの1つの答えは、銀夜のソプラノさんが示してくれている通りです。
メニューから続きを聞けるようにすることで、続きを聞きに行くか、別のトークを聞くか、選ぶことができます。
そういう、「ユーザーが取れる選択肢の広さ」を考えて、自分はメニューに続きを聞く選択肢を出す形としました。
途中から、「用語説明も一緒に載せちゃえば、イベント中にアンカーが暴発することもなくて楽なんじゃね?」とか思ってしまったので、用語解説みたいな感じになってますが、実装した時の理由は上記のとおりです。


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長くなってしまった。何この無駄な長文!
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