幻日幻月環

作成した伺かの更新情報などをつぶやくところ

コンセプトあれやこれやその2

7/17のゴースト更新記事はこちら

ふとうわひょを見てみたら、さらにコメントを1つ頂いてる!
ありがとうございます!
うわひょに新しいコメントがついている時の嬉しさは、きっとゴーストデベロッパーだけが分かる・・・。
自分も気に入ったゴーストにはガンガンコメントつけるようにしようと思います。
うわひょ返信だけなのもあれなので、前回語りそびれてたコンセプトも書いてしまうことにします。
コンセプトはゴーストデベロッパーさん向けです。
今回もシステムまわり、前回の補足的な内容です。

ブログへの拍手コメント返信は次回の更新で!

もろもろは続きから。
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うわひょ返信
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>なんだこれやべえかわいい・・・

かわいいと思っていただけたなら嬉しいです!
若干、狙いすぎな部分もあるかとは思いますが、楽しんでいただけたなら幸いです。
適当にゆるくかまってやってください!


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ここから、コンセプトその2です。
無駄な長文です。


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好感度上げを作業化しない
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前回も触れましたが、このゴーストはシナリオの進行を明示することがコンセプトの1つです。
メニューの「状況確認」から、好感度やその他情報が確認できます。
好感度については、シナリオの進行具合によって上限値を設けています。
これは、好感度の値をフラグの条件として持つ場合、好感度をどこまで上げればフラグが立つのか?ということを明確にしたかったためです。
とりあえず上限まで好感度を上げれば、何かしらイベントがあるんだな、とユーザーさんに知ってもらう目的があります。
そして、好感度の上限値が出ている以上、現在値も常に表示しています。
上限だけ出ていても参考にしようがないからです。

好感度が表示されている場合の弊害が、好感度上げの作業化です。
たとえば、頭を撫でると好感度+2で、手を触ると+1で、胸を触ると-2だ、と分かってしまったらセリフを読み飛ばして頭を延々と撫でるなんてことも起こりうると思います。
これを回避するため、全ての部位(頭、胸など)、全ての方法(なで、つつき、ホイール)で、好感度が一律同じだけ加算されるようにしています。
作業的に頭を撫でる、ということを回避したかったためです。

また、1回触るたびに好感度が増えていくことが分かってしまうと、これも作業的に触り反応を発生させることが起こりうる。
このため、好感度は小数点以下の値を持たせて管理しています。
好感度が加算されたとしても、その詳細な値はメニューから確認できません。
情報を全てオープンしている中で、ユーザーにとってのブラックボックスとしているのが、小数点以下の好感度と、好感度の上がり具合です。
そして、触り反応による好感度加算は非常に低いです。
内部数値は公開しませんが、触り反応だけで好感度を上げるのが馬鹿らしくなる値です。

じゃあ、どうやって好感度を上げるのか?
これも前回触れていますが、再度書きます。
いくつかの要素で、大きな好感度ボーナスが入るようにしています。
例を上げると、その日最初の起動の場合です。
ですが、これだけだとギリギリ+1にはならない。
その最後の詰めが、触り反応による加算です。
起動して適当に触ったりしていれば、好感度+1されるように設定しています。
1回5~10分の起動を目安にしているということ。
その実装の1つが、好感度の上がり方です。

なんか水増し感が漂う感じになってしまいました。
前回が、場当たり的に書いたものので仕方ない・・・。


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ゴースト内で全て完結する
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個人的に、切り替え反応トークが好きです。
ですが、どのゴーストに対応しているのかは分かりません。
作者さまが公開ページに一覧を作ってくださっていることもありますが、作業中などでブラウザを開きたくないこともあるかと思います。
そのため、切り替え反応リストをゴーストに持たせています。
7/18現在、24ゴーストに対応させていただいていて、リストが見づらくなっているのは改善の余地がありますが・・・。
また、メニューを開いた時の「小ネタ」が説明書を兼ねているのは前回触れた通りです。


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マンネリ回避
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このゴーストはトーク数がまだまだ少なく、一定時間立たせればほとんど見たことのあるトークばかりになってしまいます。
今後、追加していくにしても、新鮮に感じるほど新規のトークを大量追加することは、現実的にほぼ不可能です。
それなら、見たことのないトークがたまに混ざるようにして、時々新鮮さを味わってもらうしかない。
そのための方法として、季節トーク、今日は何の日トークなどが考えられます。
しかし、これらのトークは一定期間しか出ない。
今から春のトークをたくさん書いたとして、そこまで使ってもらえるかどうかは怪しい。

そのために考えたのが、日替わりトークです。
このゴーストの世界に天気を設定し、その日最初の起動時、ランダムに設定する。
そして、各天気に関するトークを書く。
生活の余裕度というパラメータを用意し、天気と同様、余裕度に応じたトークを書く。
上記により、条件が一致しないと見られないトークをある程度用意し、見たことのないトークが時々出ることを狙っています。

また、レアトークも搭載しています。
例えば、ランダムトークをする際、レアトーク群を作っておき、95%で通常トーク、5%でレアトークを話すようにすれば、通常トークが全て見慣れたころになって、初見のトークが出てきたりして新鮮さを演出できるでしょう。
このゴーストの場合は、レアトークとして、選択肢が出現するようにしています。
一部トークにおいて、ツッコミや質問のような2択の選択肢が、50%の確率で出現します。


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システムまわりのコンセプトはこれで大体語り尽くしたと思います。
需要があれば、ゴーストや世界に関するコンセプトも、この調子の鬱陶しい長文で語ってみます。
聞きたいという特異な方がいれば、この記事へ拍手をお願いします。
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