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頭撫で反応のテンプレート

この記事は伺か Advent Calendar 2015の8日目に投稿したものです。

触り反応を増やすのはなかなか難しいものです。
自分の経験からですが、頭撫での反応数が多いと喜ばれる傾向があると思います。
ただ、触り反応は広げづらく、掘り下げていくなどの手法が取れません。
そのため、テンプレートを多く考えておくことで、組み合わせたりして数を増やすことが有効と考えます。

今回は女性キャラの頭撫で反応のテンプレートを挙げてみます。
ここからキャラによって細部を変えることで、いくつか反応を増やせると思います。

疑問に思う
ゴースト側から見れば、急に頭を撫でられているわけなので、なぜかと思うかもしれません。

「褒められるようなことしたっけ」

「よくできましたみたいなことされても」

「どうしてこんなことするの、意味が分からない」


髪の毛のセットを気にする
ややリアリティ重視な感じでしょうか。
漫才メインなら使いやすいかもしれませんが、好感度有りなどで後々反応が変化する場合は使いづらいです。

「セットが崩れるからぐしゃぐしゃにしないでよー」

「やめてよ、結構時間かかってるんだから」

「潰れるからあんまりさわらないで」


撫で方に感想を言う
マウス動作からして結構左右にマウスを動かすので、かなり強めに撫でているとしてみます。

「そんなにわしゃわしゃ撫でないでよー」

「いやあのさ、動物撫でるんじゃないんだからさ」

「わー、強いって! 頭が揺れるー!」


ボケる
漫才系のゴーストなら一番取りやすい反応ですね。

「もう少し右、もうちょっと、あーそこそこ」

「右の頭を撫でられたら、左の頭を差し出さないと、あれ1個しかない」

「頭を撫でられるだけで100円もらえたら今頃大金持ちなのに」


諭す
反応に困ったキャラが別の相手を挙げる。相方に振るのもありだと思います。

「そういうのは子供にやろうよ」

「うーん。撫でられて喜ぶような相手にやった方がいいんじゃない?」

「なんで撫でるかなあ。ペットとか飼ってないの?」


自分のことを話す
ゴースト自身の過去をさらりと触れたりすると、キャラクターに少し深みが出るかもしれません。

「そういえば、小さいころに褒められたことあんまりないの。なんだか不思議な気分」

「私の両親は体の触れ合いをあまりしてくれなくて。言葉で褒められるより、こうして頭を撫でてほしかったな」

「貴方は不思議な人だね。こんな髪の毛の色だから、みんな気持ち悪がるばかりだった」


別の話題を振る
頭を撫でるところから別の話題をさせるのもパターンを増やすならありだと思います。

「あー、うちの犬を思い出しちゃった。撫でて欲しがるくせに、手を出すと飛び退くんだ」

「そういえば最近、裏起毛の部屋着を買ったんだけど、手触りがいいからずっと撫でちゃうんだよね」

「無意識に髪の毛を弄っちゃうことってあるよね。だから自分の髪でやろうね」


反撃する
向こうからも何かアクションを起こすことで、コミュニケーションしている感じが高くなるかもしれません。
この場合は、地の文があった方が分かりやすいかもしれませんね。

「ぺしっと。あんまり撫でないの」

「んー、私も撫でてあげよっか? ほら、よしよし」

「そうやって気軽に撫でないの!」手をはねのけられ、頭を小突かれた。


罵倒orデレ
ゴーストの設定にもよりますね。
最近はデレがかなり人気な感じがあります。
反面、罵倒はいまいち反応はよくないかもしれません。

「うわ、後でシャワー浴びないと」

「やめて! なにしてんの、最悪」

「触るな! 信じられない、馬鹿じゃないの」

「ユーザの暖かさが伝わってくるよ」

「ありがと、明日からまた頑張れるよ」

「もうちょっとだけ、撫でてほしいな」


相方に反応させる
コンビゴーストなら、トークと同様に話をさせることでパターンを増やすことも出来ますね。

「どうして撫でられてるんだろう」
「子供だと思われてるんだろ」
「子供じゃない!」

「いやいや、撫でられる意味分かんないんだけど」
「はいはいよくできましたねー」
「うわ、ムカつく!」

「どう反応すればいいかなあ」
「ありがとうございますご主人様、とか」
「メイドか!」
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